« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月の記事

2017年12月20日 (水)

2017年12月17日 洗礼式

この日、教会が喜びに包まれました。お二人の方が、洗礼を受けられたのです。

お一人の方は、40年以上前に、教会の集会のために「一時的に電源を貸して欲しい」という
申し出に応じてコンセントを貸したところから、教会と接点が生じ、それから40年以上の時
を経て、クリスチャンになる決心をされました。

もう一人の方も、長い間教会に通い続けられ、クリスチャンになられました。ご両親の信仰
継承のための取り組みと、教会の方々の祈りと交わりを神様が用いてくださり、1年以上の
信仰告白と洗礼準備の学びを経ての洗礼式でした。

1
なぜ信仰へと導かれたのかをお話されています。

2
これからクリスチャンとして生きていく誓約をします。

お二人の新たな歩みが始まりました。教会とは、いわば天を目指して旅する民の群れの
ようなものです。その旅路の途上で、新たに歩んでいく人々が加えられていきます。その
時、群れ全体が喜びに包まれます。その旅路は、決して平坦なものではなく、時に荒野を
通らされますが、それでも凱歌(讃美歌)を歌いながら歩みを止めません。罪と悪に打ち
勝たれたイエス・キリストが先導してくださる旅路、これからも仲間が加えられていくことを
楽しみにしながら、歩み続けたいと思います。

2017年12月19日 (火)

2017年12月23日 市民クリスマスコンサート 12月24日 クリスマス礼拝のご案内

毎年、当教会では、「市民クリスマス」集会を開催しております。

Image1 Image2

今年は、「カリス弦楽四重奏団」をお招きして、コンサート形式で行います(牧師による、クリス
マスメッセージもあり。終了後、ティータイムあり)。

「市民クリスマスコンサート 明日への希望 −神様からの贈り物−」

日時:12/23(土) 18:30開場、19:00開演
入場料 :チケット 一枚500円(高校生以下無料)
 ※当教会の会堂は、200名以上を収容できますが、すでにチケットは200枚近く販売して
 おりますので、おこしの方は、お早めにお求めください。

津豊ヶ丘キリスト教会 059-230-2317
(不在の場合、連絡先を留守電に残しておいて頂ければ、折り返しご連絡いたします)。

また、翌日12/24(日)クリスマス礼拝を行います。こちらでも、「カリス弦楽四重奏団」
のうちの3名の奏者による、讃美と演奏がございます。

日時:12/24(日)10:30〜 

今年のクリスマス、教会に足をお運びください。皆様のご来会をお待ちしております。

2017年11月19日 秋期教会修養会

この日は、午前中の礼拝説教、そして午後の秋期教会修養会の講師として、水谷潔牧師
をお迎えしました。水谷牧師は、春日井聖書教会の協力牧師であられますが、いのち・性・
結婚・子育てなどの分野での講演を、諸教会、諸団体でされ、著書やキリスト教雑誌での
執筆など、多岐にわたる働きをしておられます。キリスト教界では、極めて珍しい、フリーラ
ンス的なキリスト教伝道者です。


Img_0552

この日は、LGBT・性的少数者と言われる人々とどう向き合うか といったテーマでご講演
頂きました。礼拝での説教も、午後の講演も、とても分かりやすく、多くの示唆が与えられ
るひとときとなりました。

Img_0551

先週、先々週は、ロンドン、シドニーでの教会が直面している問題について考える機会と
なりましたが、いずれの国・都市でも同性婚について教会がどのような立場を採るのかが
問われてています。日本の教会でも、性的な事柄を、聖書に軸足を置きつつ、考えなけれ
ばならない時代がすでに来ています。以前からあった問題が、現代に噴出してきているとい
うことでしょう。時宜にかなったテーマでの講演を水谷師をとおして聴くことができたことを、
神様に感謝いたします。

2017年11月12日 シドニー邦人宣教報告会

4日前のロンドンJCF報告会に引き続き、この日は「シドニー邦人宣教報告会」を持ちました。
午前中の礼拝での聖書のお話(子ども向け)と説教も含め、グラハム&キャシー・スミス牧師
ご夫妻(シドニー日本語福音教会牧師)に、ご奉仕頂きました。

当教会の竹内牧師一家は、2016年3月末〜2017年3月末までシドニーでの研修の機会が
与えられ、その際お世話になったのが、スミスご夫妻でした。竹内牧師は、神学校での聴講
とともに、シドニー日本語福音教会で協力牧師として働き、スミス牧師とともに奉仕しました。
そのスミス牧師ご夫妻が来日を機に、津にまで足を運んで下さいました。翌週には、シドニー
日本語福音教会のメンバーも、礼拝に来られました。それぞれ、わざわざの来津、感謝
でした。

23472821_10155166295097615_80911016
ブレた写真ですが、喜びの再会!


Fullsizeoutput_27e9
翌週には、シドニー日本語福音教会のメンバーが礼拝に来られ、これまた喜びの再会!

Img_0535
礼拝後、小ホールでの報告会の様子。

先週のロンドンに引き続き、シドニーでの日本人宣教の報告。ロンドンでもシドニーでも、
在外日本人伝道の課題は共通するところがありますが、スミス牧師ご夫妻のように、
日本人がクリスチャンになるために労してくださっていることに、多くの励ましを受けました。

日本人への宣教・伝道は、日本国内だけで行われているわけではありません。むしろ、
日本国内から外へ出た人々が、本来備わっていたものの様々な理由で蓋をされていた
宗教性や霊性に飢え渇きをおぼえて、教会に足を運ぶケースは多いのです。津にいなが
らも、海外に目を向ける機会が与えられたことを感謝し、神様に感謝した一日でした。

2017年11月8日 ロンドンJCF報告会

この日は、昨年度まで当教会の牧師であられた服部滋樹牧師をお迎えしました。服部牧師
は現在ロンドンJCFの牧師であられ、一時帰国されるとの情報を得て、この日の祈祷会を
「ロンドンJCF報告会」として、服部牧師をお招きし、教会の歴史や現況についてご報告頂き、
共に祈る時を持ちました。

Img_0528
前任牧師の一時帰国に、多くの人が集まりました。

在外日本人伝道の課題に加えて、EUからの英国脱退(BritainとexitでBrexit というらしい)
による在英日本企業への影響と駐在員の減少、教会自体の歴史などから、教会の現況と
祈りの課題をお分かち頂きました。なかでも、同性婚についての聖書理解・信仰の立場の
相違から、以前礼拝場所として借りていた教会を使用できなくなったこと、けれども諸教会
に手紙を送ったところ、一つの教会が会堂使用を許可してくれて、それが現在の礼拝場所
となっているというエピソードに、感銘を受けました。

Img_0530

毎年、日本国内で洗礼を受けクリスチャンになる人の数に比べて、海外の日本人教会など
で洗礼を受けクリスチャンになる人の数は、決して少なくはありません。日本人への宣教に
おいて、在外日本人伝道の果たす役割は大きいのです。

津にいながらも海外とつながり、海外に目を向け、祈る機会が与えられて感謝でした。
神様のご計画は世界大に進められています。




« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »